震災の時、不安を和らげる為に自分がしていたこと。

18日の大阪北部地震
被害状況が詳しく分かってくるにつれ、ギューっと胸が苦しくなる思いで、報道を見聞きしていました。

今後も余震が続く恐れがあるということで、不安の日々かと思います。
(今後の大雨予報も注意が必要ですね…)

先が見えぬ不安で、なかなか眠れず
体調を崩しがちになることも心配です。
可能な限り、体も心も休めながら過ごしてほしいと思います。



7年前の東日本大震災の時
自分はまだ地元の福島県(会津地方)に住んでいました。

あの頃も、毎日続く余震や日々深刻になっていく原発事故の中、不安いっぱいで過ごしていたのを思い出します。

何かのきっかけで、たまたまこのブログに立ち寄った方にも参考なればなぁと思い
あの頃、自分が心掛けていたことを、簡単に載せておきます。


【震災の時、不安を和らげる為に自分がしてみたこと】


テレビから離れて、ラジオを聴いていた。

映像で被災状況を見続けると、より不安が増していったので。テレビから少し離れてみました。

ラジオでも、ライフラインの必要な情報はもちろん、地元リスナーから寄せられる詳しい情報を得ることができます。
それと、いつものように音楽も流れていたので、ちょっと日常を取り戻せる感じで、私は救われていました。

入浴時もラジオをつけていました。(防水タイプじゃなかったから、脱衣所に置いていたけど)
“無防備”な時に大きい揺れがきたら、怖い~~ですよね。

ちなみに、こちらが
ずっと使っているポケットラジオ。
“昭和っぽい”ビジュアルが良い。笑
画像
















情報を一度シャットアウトする。

非常時には、さまざまな情報が行き交いますよね。良いことも悪いことも。
一つ一つ受け止めていたら、パンクして疲れてしまうので、いっそ全ての情報源から離れてみる。

…と言っても、なかなか全てをシャットアウトすることは出来ないのですが、疲れたときは意識して離れていました。


無理に不安を消そうとせず、周りの人達と分かち合ったりして、「不安」を一旦受け入れる。

ネット等で吐き出したりしちゃっても、少し楽になりますよね。
このブログでも、当時あれこれと書き込んでいました。(改めて読み返すと、だいぶ混乱してるけど…。苦笑)

そして
吐き出して、ちょっと元気になったら、今度はその元気を周りと分け合う。(暗くなったままにしない。)
笑うことも大事(不謹慎じゃない)


可能な限り、いつもと同じことを、いつもよりちょっと丁寧にしてみる。

仕事に集中たり、好きな音楽を聴いたり、可能な範囲で買い物を楽しんだり、友達とお茶したり。

非常時って、特別なことをしなくてはと、必要以上に焦ったりもしますが、それが余計に緊張感を生んでしまい、心も体も疲れてしまいます。
普通のことを淡々として、平常心を保つよう心掛けていました。



あと、備忘録もかねて
本震があった夜にした事も
簡単に記しておきます。
(これといって特別なことでは無いとおもいますが…)

■パジャマでなく、動きやすい普段着を来て(3月だったので防寒着もすぐ側において)就寝。
また大きな揺れが来たときにすぐ逃げられるように。

あの時も、ひっきりなしに緊急地震速報が鳴っていましたね…。

■枕元には懐中電灯とラジオ。

■(会津地方はほぼライフラインが生きていたので)多めにご飯をたいて、おにぎりにしておいた。(母がそうしてくれた。)

■空いたペットボトルに水を貯めておいた。(お風呂の水も残しておいた)


そして
震災の時に困ったことの一つで
強く記憶に残っているのは
ガソリンが無くなること

特に車が必需品である地域の場合、
ガソリンは(出来るだけ)いつも満タンに!

あの時も、地震が発生した直後から
燃料の給油制限がかかりました。
ガソリンや灯油を購入するの、めっちゃくちゃ大変だった。。。。。

移動手段が無くなり
避難できないという事態にもなり得ますね。
(原発事故の被災地のように、近所ではなく遠く離れた地域に避難を強いられる場合もあるので…)

ん。。。。

以上、思い出す限りで
簡単に記してみたけど…
あんまり参考にはならないかな…。


状況や所変われば
備えもいろいろ変わってきますしね。

でも

少しでも参考になればいいです。。。。。



東日本大震災の時も、熊本地震の時も、本震の前に前震というものがありました。
さらに余震の方が大きい場合もあるそうで、しばらくは注意が必要ですね。

まだライフラインが大丈夫なうちに、最低限の備えをしていくことが大事なようです。(ま、それがなかなか出来ないんですが…)

東日本大震災から10年も経過してない間に、こうして各地で大きな地震が発生しています。
もう、どこにいても……
なんでしょうね。

怖くて不安だけど
毎日心配し過ぎてても
心や体がもたないし…

いざというときに
なるべく冷静に行動できるよう、気力と体力も備えておきたいものです。

物資的な備えと同じように
心と体の備えも、大事。

被災地域以外の人達も
できるだけ元気に
いつものように過ごしましょ。

何か自分にも出来ることがあったとき
すぐに協力できるように。。。


そうそう

新潟の北陸ガスさん
本日、復旧部隊が関西へ出発したとのニュースを見ました。

7年前の非常時も
できることを淡々と
確実に進めていた人達がいてくれて

おかげで、すこしずつ日常生活が戻っていきました。


被災された地域の方々
まだまだ大変な時と思いますが
どうか体調を崩さぬよう
お過ごしください。


1日も早く
日常が戻りますように。。。





こちらも参考に…
地震の後の不眠や不安の対処法(朝日新聞のサイトにとびます)

















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